10、11、12歳児の英会話の学習方法は、ゲームやアクティビティーを通じて、聞いたり話したりする言葉や、表現を文字にしてみたり、そして文法的に理解していきます。
たいていは、ゲームとテキストブックと結びつけながら行うかたちの英会話レッスンで、子どもたちも学ぶことを楽しんでいます。感覚的な学習と知的な学習を合わせた英会話の学習方法で、少しずつ総合的な英語力へと高めます。
英会話を聞いて話すことに合わせて、徐々に読める、書けるといった学習につなげていきます。絵文字カードを組み合わせたりテキストを使って英文をイメージさせたりします。
高学年クラスになりますと、自分で文章を作る練習をスタートさせる時期です。
聞いたり言ったりして耳から入った英語を文字にしたり、頭の中で文章として組み立てるために絵文字カードなどを利用します。遊びで感覚的に学んだ英語の知識をしっかりと理解しながら、英文を作れるように発展させます。
まず、レッスンが始まったら、英語で出席をとります。そして、英会話で今月あったことをお話しながらレッスンします。
子供にとっても、大人にとっても、日本語と英語は文章が逆に組み立てられています。この大きな違いが、英会話学習の大きな壁になるんですよね。
ただ大人と違い、子どもたちは、カードを使って遊びながら英文を作っているうちに、自然に文法を覚え、この壁を簡単に乗り越えてしまいます。
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