大人になると難しくなる英語の発音を聞き分ける事は、赤ちゃんなどの幼児は自然に受け入れることができます。
日本語と英語の区別がないこの時期に、良質な英語をたくさんインプットすろことで、英語をたくさん溜めて、後からあふれ出てくるようになります。
また、当然のことですが、赤ちゃんのような幼児に英会話を学んでもらうには、家族の協力は絶対に欠かせません。特に、一緒にいることのできるお母さんの協力は必須ですね。
一緒に英会話を学ぶ気持ちで、赤ちゃんに英会話を楽しく教えてあげましょう。
歌に合わせてお母さんが身体を揺らしたり、カードや絵本を使ってモノの形から単語を覚えていったりします。良質の英語を繰り返し聞くことで、楽しくエクササイズをしながら英語を学ぶ環境を徐々に作っていきます。
赤ちゃんは、お母さんと離れることに不安を感じる時期なので、レッスンはお母さんと一緒になって行うことが大切です。
赤ちゃんとスキンシップをとりながら、英語の感性を育てていきます。そして、家に帰ったら、お母さんが先生役になって、一緒にエクササイズをしましょう。
赤ちゃんという時期は、感覚的なことを得意とする右脳が活発に働いています。この時期の右脳をフルに活用させられるよう、英語を音として捉えたり、歌やリズム、運動を通して、英語の音を吸収できるように導いていきます。
赤ちゃんが興味をひくカラフルな色合いや、かわいらしいイラストが満載なシールやパズル、絵本などを使い、楽しみながら英語の世界に触れることができます。
右脳がもっとも発達し、言葉をどんどん吸収するこの時期に、良質な英語にたくさん触れる事で、その後の上達にとって、とても大切になってきます。
また、アクティビティを併用することにより、英語を感覚的に理解できるようになります。